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最終更新日  2002/03/29

人物 河井継之助
時代 幕末
越後との関連性 長岡藩家老

「峠」コース

慈眼寺(小千谷市)

河井継之助邸跡(長岡市)

長岡城(郷土資料館)(長岡市)

蒼柴神社(長岡市)

栄涼寺(長岡市)

八丁沖古戦場(長岡市)

与板城(与板町)


河井継助記念館(福島県只見町)

佐久間象山(長野県川中島古戦場)


さくらめしをつくってみようじゃあ
ないですか。


参考書籍

司馬遼太郎著『峠』 新潮文庫

司馬遼太郎氏の作品の中で、ベストを狙う作品の一つと言っても過言ではない作品です。実はこの作品の前に、司馬さんは「英雄児」という短編で河井継之助を主人公にしています。(「馬上少年過ぐ」と「王城の護衛者」に収録)。 

童門冬二著『河井継之助』新潮文庫

大変分かりやすい内容です。要点が箇条書きになっていてポイントを整理できるのです。北越戦争のシーンは短いです。


良寛と河井家
 継之助の父河井代右衛門と良寛とは友人であり、良寛はよく河井家に遊びに来たということです。
山田方谷と佐久間象山
 備中松山藩(板倉勝静)家老山田方谷は佐久間象山の同僚であり河井継之助は佐久間象山のもとで学んだこともありました。後日河井継之助が最大の師と仰いだ山田方谷に会いに行った時、二人は、佐久間象山は大した人間ではないという話にお互い花が咲いたようです。
帰り際に河井継之助は山田方谷に「三井の番頭はんがつとまりますな」と言いました。
これは坂本竜馬が陸奥宗光に対し、「両刀を置いても食っていけるのは俺とお前ぐらいなものだ」と言ったこととほぼ同じ意味ですね。

 

河井継之助