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人物 | 大村益次郎(村田蔵六) |
時代 | 幕末 |
越後との関連性 | 官軍の参謀 |
「花神」コース |
高田城(上越) 榊神社(上越) 聚感園(寺泊) 護国神社(新潟) 村松城(村松)新発田城(新発田) 村上城(村上) 靖国神社(東京) |
参考書籍 |
![]() 司馬遼太郎 著『花神』 新潮文庫 |
当案内所における北越戦争 |
当案内所においては、北越戦争における長岡戦線を「峠」で、 |
大村益次郎のエピソード |
エピソード1 その人物像とは?! |
ある人 「今日は暑いですね〜」 ある人 「今日は寒いですね〜」 |
エピソード2 その計算能力とは?! |
ある薩摩の隊長 「白河までは兵器、兵糧を運搬するのにずいぶん 大村 「(中略)〜あなたは無能であるか、しからずんば私利を得ようと と言って銃の数量と弾薬の目方、人夫の人数、賃金、 大村 「これだけでよろしい。ご異存があるか。」 隊長 「私に腹を切れと申されるか!」 大村 「あなたのような人が奥州へ行っても勝てるはずがない、 といって立ち上がる。(きょ、強烈な無慈悲さ!) |
エピソード3 その実践的思考法とは?! |
壬生城(京都)付近の戦闘。戦況がおもわしくなく、 長州中隊指令楢崎頼三は我慢極まり、ついに大村に直訴します。 大村 「君、うそを言うてはいけん」 楢崎 「(鞘ぐるみつかんで立ち上がり)今何と申した!」 大村 「小銃というものは、三、四時間も連発すると、手も触れぬほど 楢崎 (ひとまずあやまり)「ただ、弾薬だけでもほしいのだが・・・」 大村 「まだ兵一人に二百発づつあるというではないか。 事実そのとおりになった。(しかし・・・) |
エピソード4 近代軍師現る! |
彰義隊討伐。大村以外の参謀は夜襲を提案していたが、 午前中の苦戦を聞き、若い参謀は口々に 大村 「(時計をみて)それほどご心配なさるにはおよびません。 おりから上野方面に黒い煙があがりはじめた。 大村 「皆さんこれで始末がつきました。いまあのように そのうち騎馬伝令が上野からかけもどってきて |
エピソード5 予言的中! |
司馬さんは大村益次郎は、日本史が持つことのできた、数少ない軍師で 大阪入りの理由は、この維新の後に必ず九州方面から反動がおこると そして事実西南戦争をはじめいくつかの反動がおき、この大阪の施設が |
大村益次郎 |
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アームストロング砲 |
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