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 直江  
なおえやま
      じょう
最終更新日 2002/04/27

標高104メートルの本丸までは整備された遊歩道で登ることができます。
本丸跡には城山稲荷神社や石碑があります。
この直江山城は「与板城」「本与板城」「直江城」「直江山城」など
本当はいろいろ呼び名があります。
ちなみに、こことは別の、幕末の井伊家与板城陣屋も「与板城」
といいました(与板城ご参照)。
城主で圧倒的に有名なのは直江兼続です。
直江兼続は手紙などの署名で「直江山城守兼続」と書き、
海音寺潮五郎氏は「直江山城守旧城跡本丸」という碑を
敷地内に建立していることから、
当案内書は「直江山城」いうことにしています。

初代城主は上杉家家臣飯沼氏でその後直江実綱の居城になります。
実綱は為景、晴景、謙信の奉行職でしたが、
嫡男信綱の死により直江家は断絶しかけます。
惜しんだ景勝が継がせたのが、樋口家の兼続でした。

与板町与板


越後の歴史探訪観光案内所