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![]() )のことで、それぞれの山に神社があります。 月山の標高は1984M、湯殿山は1500Mあります。 ここは実は修験道の代表的な山であり、今も参道には白装束姿 の参拝者が多いのです。 月山では擬死体験・蘇りの世界を司る「月読命」を祀っていま す。 3つとも全部行くのは大変ですが、羽黒山には統括神社の羽黒 山三神合祭殿がありますので、ここに参れば一度ですみます。 羽黒山だけは標高が全然低く、車でも行くことができます。 ←パンフレット 壁紙:羽黒山三神合祭神社境内 芭蕉像 |
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![]() では車で行けます。 崇峻天皇の御子、蜂子天皇が三本足 の霊鳥に導かれてまずここ羽黒山を 御開山されました。 次いで月山、湯殿山を開山されて、 両神を羽黒山に勧請して、羽黒三 所大権現としたという言い伝えが あります。 |
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![]() 神社とあります。 やはり月山が中央なのですね。 |
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![]() ここは山形県の山寺以上のハードな参道です。 自信のある方は挑戦してみてください。 下から上がってゆく方法もあり、地図で見ると、こち らのほうが距離が短そうです。 |
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![]() 写真は芭蕉塚です。 芭蕉は夏のただなかの羽黒山で鋭 い一句。 有難や 雪をかほらす 南谷 3日後に月山に行き、次いで湯殿山 へ。修験経験を経て、降山して三句。 涼しさや ほの三か月の 羽黒山 雲の峰 幾つ崩れて 月の山 語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな 「ほの」の使用方法が見事です。 芭蕉は修験の気分にはまってしまっ たようで、奥の細道では、「行者の法 式として他言することを禁ず。」と沈 黙してしまいます。 |
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![]() 山形県東田川郡羽黒町 |