木村
乙子神社の次に良寛が暮らしたのは、 和島村の木村家です。 但し、良寛が住んだ草庵は 戊辰戦争時に焼失しています。
良寛がここに来たとき、もう69歳という 老境に達していました。 この時期の良寛は既に高名であったといいます。 貞心尼という女性が登場するのはこの頃です。 その後74歳、この草庵で良寛は遷化します。
越後の歴史探訪観光案内所