木村

家と
きむらけと
     りゅうせんじ
隆泉寺
最終更新日 2002/04/07

乙子神社の次に良寛が暮らしたのは、
和島村の木村家です。
但し、良寛が住んだ草庵は
戊辰戦争時に焼失しています。

良寛がここに来たとき、もう69歳という
老境に達していました。
この時期の良寛は既に高名であったといいます。
貞心尼という女性が登場するのはこの頃です。
その後74歳、この草庵で良寛は遷化します。

良寛の墓は、この木村家と同じ通りで、
ほんのちょと離れた隆泉寺にあります。
隆泉寺に関する由緒や宗派は未調査です。


(壁紙は隆泉寺正門の碑)

和島村島崎

 越後の歴史探訪観光案内所