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すごい規模の台風が上陸していましたが、
せっかく栃木県に用事にきたので、
東照宮に行ってきました。
階段は滝のように水が流れています。

この正面鳥居には「東照大権現」と
書いてあります。筆跡は後水尾天皇、
建立は黒田長政です。


境内で唯一の大名奉納による建物の五重塔です。
こんな天候ですから、分かりにくい写真ですが、
異様なまでにカラフルです。(唐フルか?)
ここは一応神社ですが、当時は神仏が分離されて
いなかったのだから、このような建築物があります。


有名な「三猿」です。神厩舎という建物(重文)
の飾りです。
最初は家康公の関ヶ原出陣時の馬が
奉納されました(長命!)。


これでもいわゆる手水舎です。
絶句するほど中華風な手水舎ですね。
手水舎は日本の神社建築の一つだったよなぁ。
と思い起こすことは必至です。
鍋島藩が花崗岩の水盤があります。

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