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よしつね
     どう
最終更新日  2001-10-14

義経堂は普通「ぎけいどう」と漢読みされます。
ここは「高館(たかだて)」といい義経の居館があり、
自害の地とも言われています。
義経堂は1683年に仙台藩主伊達綱村公によってが
建てられました。

壁紙は芭蕉の句碑です。
「夏草や 兵(つわもの)どもが夢の後」
義経のことを読んだこの句は金鶏山を眺めて読んだも
のです。芭蕉の奥の細道の旅は、義経と西行を意識さ
れたもののようです。西行も平泉で、
「ききもせず 束稲山の桜花吉野の外に かかるべしとは」
という歌を残しています。

義経堂です。
8月16日に束稲山に
大文字が焚かれ、衣川
では燈篭が流されます。

岩手県平泉町

  越後の歴史探訪観光案内所