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上杉家

御廟所
うえすぎけごびょうしょ
      とほうおんじ
と法音寺
最終更新日 2002/04/09

上杉御廟所は、2代目景勝が米沢に転封の際に、
越後春日山城から移設したものです。
謙信公の御廟を中央に設け、
左右に6つの廟を建てています。
中には景勝、鷹山のものもあります。




←パンフレット              壁紙:入り口
謙信公御廟謙信公の廟です。
この廟だけが
大きく造られています。
景勝公の廟です。
謙信公のもの以外、
全部同じこの形です。
法音寺です。
上杉家御廟所入り口にあります。
(宗派は真言宗)
聖武天皇の勅命によって
最初は新潟の魚沼に
建立されました。
その後五智国分寺と
深く結びつきがあり、
上杉家の帰依寺となりました。

川中島決戦の時には、善光寺から
善光寺如来三尊と漆器が
送られたりしました。

その後米沢転封の際に
一緒に移ったのでした。

山形県米沢市御廟1丁目


越後の歴史探訪観光案内所