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さいじょ
   ざん
最終更新日 2002/04/09


信玄の本陣は川中島古戦場の八幡社がでしたが、
謙信の本陣はこの妻女山です。

場所は長野インターチェンジ挟んで川中島の反対側です。
高速道路がかすめ通っている山の麓の入り口には
「謙信槍突きの泉」という井戸があります。

本陣跡は現在招魂者になっていて、
靖国神社建立による碑もあります。

謙信軍はここに潜み、川中島まで直線的に侵攻せず、
ぐるっと現在の長野インターチェンジの外側から
車掛りの陣形をとりつつ襲いかかります。

信玄軍は、妻女山まで本軍から割いた別働隊が
早朝に侵攻していきますが、妻女山到着時には
謙信軍は侵攻した後で既にそこにはいませんでした。
謙信の裏をかくつもりが、実は反対になったのです。

信玄の本体は、この別働隊が無い分、
戦力がダウンし、午前中は苦戦します。

しかしなんとか別働隊が本体に合流すると
戦局は大きく変わり、
午後になって謙信軍が撤退します。


壁紙:招魂社鳥居


長野市松代町

 

 越後の歴史探訪観光案内所