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安寿姫と

厨子王丸の
あんじゅひめとづしおうまるの
          くようとう
供養塔
最終更新日 2001-06-16

この供養塔は、上越市直江津の
海岸通りにひっそりと佇んでいます。

実は琴平神社の境内になっていて、
芭蕉の句碑「文月や〜」もあります。

この物語はとても悲劇です。
詳しく知りたい方は
森鴎外の「山椒太夫」をお読み下さい。

奥州の岩城判官正氏の
奥方、乳母、そして
安寿姫・厨子王丸の4人が、
人買い山椒太夫に騙される話です。

この話は、佐渡の歴史伝説館でも
取り上げられていて
ロボットが演じてくれます。


上越市中央三

越後の歴史探訪観光案内所