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ごこく
   じんじゃ
神社
最終更新 2002/04/21

護国神社は当初「招魂社」という名称で、大村益次郎の建
議により、まず東京に造営されたところから始まります。
その後各藩が建立しましたが、廃藩置県以降は都道府県あ
たり1社を目安に全国で34社を指定したそうです。

御祭神は戦没者です。新潟招魂社を創立させた目的はもち
ろん戊辰戦争戦死者供養です。

その後各招魂社は大規模な戦に関係する戦没者を慰霊して
ゆくようになり、新潟では日清、日露、日米戦争、シベリ
ア強制抑留者などを慰霊しています。

慰霊碑が参道に並び、中曽根元首相が建立したものや、軍
馬、軍犬の慰霊碑もあります。

その後、招魂社は護国神社と改名しますが、第一号だった
東京招魂社は靖国神社と改名し現在に至ります。
 

新潟県護国神社には北原白秋、
坂口安吾、芭蕉などの歌碑、句
碑があります。
芭蕉に関しては、
「芭蕉堂」という建物らしきも
のがあります。また「蓑塚」と
いう碑があり、その由来は芭蕉
がそこで蓑を着替えたというも
ので、蓑塚と一緒に建っている
たぬきの置物が今一つ意味がわ
からない気がします。

毎年6月頃には、特設舞台が設
置され、薪能が催されます。
能楽に関心のある人には待ち遠
しいでしょう。

毎年お盆の頃に「みたま祭り」を開
催しています。

新潟市西船見町


 越後の歴史探訪観光案内所